美容院に男は入りにくい?陰キャ男子が美容院を克服する方法5つ

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美容院に男は入りにくい?陰キャ男子が美容院を克服する方法5つ

田中くん
田中くん

どうしても美容院って女性が行く場所ってイメージで男は入りにくくて…。
昔から行ってる床屋で済ませてるんだけど、それじゃダメかな?

ゆきぽん
ゆきぽん

うーん…床屋さんを否定するわけじゃないけど、垢抜けたいなら髪型を変えるのが一番手っ取り早いし、美容院に行ったほうがコスパがいいわよ。

モテたいなら尚更ね!

この記事では、こんな悩みに答えています!

美容院にダサい奴が行くと笑われそうで怖い。

女性客ばっかりのイメージがあって行きにくい。

美容師って陽キャばっかりのイメージだし、何を話したらいいのかわからない。

予約はしないといけないもの?電話が苦手だから予約するのが億劫。

実は女性でも美容院が苦手な人は多い

美容院は女性のためのお店というイメージがありますが、実は女性でも美容院が苦手、美容院に行くのは怖い、という人は意外と多いです。

「ダサい奴が行くと笑われそう」と思っているのは女性も同じ

美容院と聞いてイメージされるのは、「オシャレな空間」「オシャレなスタッフさん」という人は多いでしょう。
女性でもオシャレに自信のない人は、そんな場所にダサい自分が行ってもいいのかな…と考えてしまいます。
しかし勇気を出して美容室に行ってみると、不安な気持ちを感じなくなる人がほとんどです。
美容師さんも接客業です。お客さんの見た目を鼻で笑ったり適当な接客をしてしまうとクレームになってしまうので、心配しなくても大丈夫ですよ。

美容師との会話が苦手なのは女性も同じ

男性だけではなく、「美容師と会話するのが辛い」という人は女性にも多いです。

男女問わず人見知りの人はよく知らない相手との会話が苦手なので、美容院も苦手なのは当然ですね。
「美容師と楽しげに会話しないとダメ」と気を使って疲れてしまう人も多いのではないでしょうか。
静かに本や雑誌を読みたい人は話しかけられたら集中できず、ストレスを感じてしまうかもしれません。

それでも多くの女性が美容院に行く理由は、行かないよりも行くメリットの方が大きいからです。
垢抜けたければ、髪型をオシャレにすることは無視できません。
自分でカットやカラーを行う人もいますが、素人が1人で行うには限界があります。
ましてやオシャレ初心者ならプロにやってもらう方が時間的にも仕上がり的にも効率がよく、結果としてコスパがよくなります。

美容師は陽キャしかいない?それは偏見です!

美容師はオシャレで明るい陽キャばかり…と思われがちですが、実際はそうではありません
実際にどういう美容師が活躍しているのかを解説します。

美容師でも元陰キャは多くいる事実

美容師だからといって全員が陽キャなわけではありません。元陰キャもオタクも沢山います。
実際に話してみると、明るくてコミュ力があって、根っから陽キャな人ばかりでないことがわかります。

美容師の世界は競争が激しいです。
生き残るためには技術だけではなく、接客スキルを向上させることも必須。技術があっても接客スキルが低ければ指名に繋がりにくいという現実があるので、多くの美容師は接客スキルを磨いてコミュニケーション能力を向上させています。
その結果、元が陰キャでもオタクでも陽キャに見えてしまう人が多いだけです。
また、ダサい人に髪を切られたい人はいないので、美容師はオシャレにしていないといけないというのもあります。

オタク向けの美容室も存在する

新宿のgroove plus【グルーヴプラス】
心斎橋のOFF-KAi!!

オタク向け美容室は新宿のgroove plus【グルーヴプラス】心斎橋のOFF-KAi!!が代表的です。
店内には漫画を置いたりBGMをアニソンにするなどオタクでも居心地良く過ごせる工夫をされていて、スタッフさんもオタクなので「陽キャと無理して話さないといけない」と気負う必要はありません
オタク向け美容室とはいえトレンドもきちんと押さえているので、オシャレな流行りの髪型をオーダーしてもいいですし、人気アニメやゲームのキャラに似た髪型・髪色をオーダーすることも可能です。
女子向けのイメージがあるかもしれませんが、どちらもメンズ歓迎のサロンです。
家や職場、学校が近い人はここから初めてみるのもオススメ!

お洒落な男性はみんな美容院に行っている

田中くん
田中くん

そもそも床屋(理容室)と美容院の違いって何?

という方も少なくないかと思いますので解説します。
オシャレになりたい人には美容院をオススメする理由も解説!

床屋(理容室)と美容室の違い

理容室は「容姿を整える」、美容室は「容姿を美しくする」ことが根本的な違いです。
理容室は刈り上げや面を整える技術が高く、美容室は丸いシルエットを作るのが得意とされています。
パーマやカラーもどちらでもできますが、現在主流になっているオシャレなスタイルは美容院で行うのがほとんどです。
女性は86.0%と全世代で見てもほとんどが美容室に行くのに対し、男性は全世代合わせて34.9%が美容室に行くというデータが存在します。

男性全体の利用率は34.9%、前年比1.8pt増。40代は前年比7.0pt増、30代は同3.6pt増。

引用元:「美容センサス2019年上期」≪美容室・理容室編≫

男性全体で見ると34.9%とやや少数派に見えますが、10代男性は47.0%20代男性は55.8%30代男性は53.4%と美容院に行く人が増えています。
年々美容院に行く男性は増えており、今後は男性も美容院に行くことが主流になることが予想されます。

理容師の平均年齢は60歳を超えている

一昔前、カリスマ美容師ブームがあったことにより美容師を目指す人が爆発的に増えましたが、理容師を目指す人数は減ってしまいました。

近年の理容業界で顕著なのが、理容師の平均年齢の上昇です。
「生活衛生関係営業経営実態調査」平成27年度の調査では、60~69 歳が31.1%と最も高く、70歳以上が27.4%、60歳以上の経営者が約6割を占めています。
40~49 歳は15.4%、30~39 歳はたった3.5%しかいません。

引用元:理容師の需要・現状と将来性

若い理容師がいないわけではありませんが、全体的に高齢の理容師より、若い美容師の方がトレンドに詳しくなりやすいのは明らかです。

おしゃれになりたい・垢抜けたいなら美容院がおすすめ

田中くん
田中くん

こだわりはないけど、とにかくオシャレになりたい!でもよくわからない!

という人は美容院が断然オススメ
美容師の方が平均年齢が若く、流行にも詳しいのであなたのことも今風にオシャレにしてくれます
特になりたいヘアスタイルが決まっていなくても、ヘアカタログを参考にして提案してくれます。
また理容室より美容院の方がカラー剤やパーマの種類が豊富なことが多いので、幅広いスタイルに対応できます。

「具体的にどんな髪型にすればいいのかわからないけど、お任せは不安…」という人にオススメな髪型はこちらの記事で紹介しています!

美容師との会話は「プロに質問できる機会」

人見知りや口下手の人が苦手な美容師との会話も、見方を変えればメリットになる!
美容師との会話が苦手な人が克服する考え方を解説します。

雑談と思うからしんどい

美容師との会話が苦手な人は、初対面の人との「雑談」が苦手ではないでしょうか。
人見知りだったりコミュニケーションが苦手な人にとって、中身のない雑談ほどハードルが高いですよね。
話題や会話のペースが掴めず、気を遣うので疲れてしまいます。

美容師との会話は雑談と思わず、「美容のプロに質問でき、アドバイスをもらえる機会」と考えればいいんです。
話題にも困らないですし、相手は仕事なので一方的に質問しても何も問題ありません

必ず配慮してくれるとは限りませんが
予約の際、備考欄に「雑談するのが苦手なので、最低限の会話でお願いします。」
と書いておくと、配慮してくれる場合があります。

自分でセットする方法を教えてもらえる

ほとんどの美容院では最後の仕上げにセットをしてくれますが、自分で完全に再現するのは、やり方を知らないと難しいです。
せっかくオシャレな髪型にしてもらっても自分でセットして再現できないと意味がないので、必ず美容師にセットの仕方を聞いておきましょう
「美容師に聞いてもいいの?」と思うかもしれませんが、前述の通り相手は仕事なので全く問題ありません!
ワックスやムースは何を使えばいいのかスタイリング剤の量はどのくらい使えば良いのか形を作るにはどうすればいいかは最低限聞いておくのがオススメです。

家でできるケアの方法を教えてもらえる

髪の状態でもセットのしやすさは変わってしまうので、状態を良く保つためには毎日のホームケアも必要になります。
今まで床屋で髪を切っていて髪の手入れも特にしてこなかった…という人は特に、家でできるケアの方法も施術中に聞いておきましょう

田中くん
田中くん

サロンでトリートメントをお願いしないのに、ケアの方法を聞いてもいいの?

と思うかもしれませんが、施術中の会話でケア方法を聞いても全く問題ありません
髪や頭皮についての悩みを話しても、快く解決方法を教えてくれます。
この際に美容院で販売している商品を勧めてくる場合がありますが、「買わなきゃいけない」と思わなくて大丈夫です。
欲しいと思ったなら買えばいいですし、欲しくない場合は「予算オーバーなので…」と言って断ってOK。

女性ウケがいい髪型について教えてもらえる

「異性ウケする髪型」は男女どちらからも需要が高いので、美容師さんは当然そちらにも詳しいです。
率直に聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、異性ウケのいい髪型にしたい人は多いので気にしなくて大丈夫
女性ウケがいいかつ、あなたに似合う髪型を考えてくれます。
女性の美容師の場合は女性目線で答えてくれますし、男性の美容師の場合は実際にやってみて女性ウケがよかったことを教えてくれます。
男性の美容師はモテる人が多いので、女子ウケについて参考にできるのもポイントです。

美容院に入りにくい陰キャ男子が克服する方法5つ

美容院はオシャレな陽キャでないと笑われるような怖い場所ではないことは分かっていただけたでしょうか。
それでも美容院に行くのは抵抗がある…という人は、以下の5つを試してみると美容院に行くハードルを下げられます

ネガティブなイメージは思い込みだと知る

前述の通り、「自分のような陰キャがオシャレな美容院に行くと笑われる」というネガティブなイメージは思い込みです。
美容院も接客業なので、冴えないお客さんが来たからといって嘲笑するようなことはしませんし、今はオシャレな人も最初は勇気を出して美容院に行って垢抜けたという道を通っているので、慣れています。
お店のルールを守っているのなら咎められる心配はないので、堂々と美容院に行きましょう!

メンズ専用美容室を選ぶ

美容室はダサい人が行っても大丈夫とはわかっていても、今度は女性ばかりで行きにくい…という人もいますよね
そんなときは、メンズ専用美容室に行くのがオススメ!
美容師もお客さんも基本的に男性しかいないので床屋に近い感覚で行くことができますし、女性客ばかりで居心地が悪い…という思いをしなくてすみます。
「女子ウケがいい髪型」が得意なお店が多く、女性がほぼいない空間なので、モテについて聞きやすいのもメリットです。

ネットで予約する

美容室は予約優先のお店がほとんどなので、予約をして行った方が歓迎されます。
電話で予約するのが億劫な人はネットで予約しましょう。
気になる美容室のホームページから直接予約してもいのですが、ホットペッパービューティーから予約するのがオススメ!
ホットペッパービューティーなら、空き時間を確認することができます。
初回はクーポンを使って安い値段で予約できたり、美容院の営業時間外でも予約することができるなど、電話予約よりもメリットが多いです。
空いていれば当日の予約も可能なのが◎。

ホットペッパービューティーでは、スタイリストさんの人数やお店の座席数も確認できます。
スタイリストさんの人数が多い大手のお店だと、シャンプー、カット、パーマ等のメニュー毎に担当する人が変わることが少なくありません。
メニュー毎に得意なスタイリストさんがついてくれるのはメリットですが、関わる人数が増えると疲弊してしまうという人にはデメリットの方が大きくなってしまうことも。
美容院が苦手な人は、敢えてスタイリストさんの人数や座席数が少ないお店を選ぶのも手です。

やりたい髪型をInstagramで探しておく

こだわりがないからお任せして、それとなくいい感じにしてほしい…という人もいると思いますが、少しは自分のライフスタイルや好みなどの情報も伝えないと美容師さんも困ってしまいます。
例えばweb制作などで、クライアントから「特に希望とかないから、とりあえず便利にして!」と言われたら困ってしまいますよね。
完成後にクライアントから「うーん…なんかイメージと違うんだよなあ。もっとこうスタイリッシュな感じで!」とか言われないためにも、事前の打ち合わせはしっかりしたいと思うはず。美容院でも同じです。
なんとなくでいいので、あらかじめなりたいイメージを決めておきましょう。

髪型を探すのは、ヘアカタログよりInstagramがオススメ。
ヘアカタログだと、カットだけで再現できると見せかけておいて実はパーマがかかっていたり、サイドや襟足の部分がわかりづらい場合が多く、美容師に自分の希望がうまく伝わらなかったりするんです。
Instagramだと美容師が運営しているアカウントも沢山あるので、動画やキャプションを担当の美容師に見せることで伝わりやすくなります。
芸能人やモデルの写真はイケメンすぎて美容師に見せるのが恥ずかしいという人でも、Instagramだと一般人であることが多いので、抵抗が少なくて済むのも◎。

合わなければ別の美容院に行けばいいので気軽に行ってみる

日本の美容院はコンビニの数より多いといわれています。
実際に行ってみて仕上がりが気に入らなかったり、接客が苦手だったら他の美容院に行きましょう。
「一回行ってしまったから…」と気を遣う必要はありません。一度行ってみたら美容院は案外怖い場所でもないということが体感できるので、まずは一度行ってみるのがオススメです!

美容院に男は入りにくい?陰キャ男子が美容院を克服する方法まとめ

  • 男性が美容院に行くことに対する抵抗はほとんどが思い込み!堂々と行って大丈夫。
  • メンズ専用の美容室やオタク向け美容室を選べば抵抗が少ない。
  • 美容師と雑談をする必要はナシ。プロに質問できる機会と思ってセットやケアの方法を聞くのが◎
ゆきぽん
ゆきぽん

美容院は決して怖いところじゃないから安心してね。

まずはホットペッパービューティーで、どんなお店があるのか見てみるだけでもオススメよ!

この記事を書いた人
ゆきぽん

『洒落男子』編集長。ファッションとイメコンが好きなアラサーOL。
元アパレル販売員。ガールズバー、キャバクラ、コンカフェなどの勤務歴もあり。
マヌルネコに似ているとよく言われる。

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