レベル10 結局クズはモテるのか

モテ

レベル10 結局クズはモテるのか

わしみみずく
わしみみずく

ホーホー!こんにちは、わしみみずくです。

初めましての方は、初めまして。
そうでない方は、今回もよろしくお願いします。

前回、第9回でお伝えしたのは
ホットリーディングの技術でした。

  • 書いてあるものを読む、そこにあるものを見る
  • 相手のニーズを掴む
  • 全てを語らない、全てを知っていることにしない

が、大事なポイントでしたね。

以前のあなたと比べて、
異性があなたを見る目は大分変わったのではないでしょうか?

私がお伝えするのは、基礎、基盤となる部分。
その上は、あなた自身の色として載せていく部分です。
関わり方がわからなければ、まずはこの基礎さえやっていれば大丈夫。
それを目指し、書いているコラムとなります。

非モテ脱却のための教科書として、
女性と関わる、モテるための基礎をお伝えしてまいりましたが
私からお伝えできることも、そろそろ少なくなってまいりました。
終わりも近いですね。

さて、
真面目に「女性と関われるようになろう」と考えていると
さまざまな言論を見掛ける
ことになると思います。

代表的なものの一つにあげられるのは
「クズはモテる」という話。

今回は
「クズはモテる」は果たして真実なのか
について、書いていこうと思います。

それでは、やっていきましょう。

クズは確実にモテている

結論から言ってしまえば、クズは実際にモテます。
なんだか救いようのない話ですが…

恋愛市場における「クズ」

  • 相手を大事にしない
  • 誠実ではない
  • 口が強い
  • 暴力的
  • 嘘をつく

この辺りでしょうか。

あまりよろしくない要素が並んでいますが、
これらが、「モテる」とされているところです。

「クズはモテる!」論を持論として展開する
インフルエンサーの方も多々いらっしゃるので
ある種の人々は上記の要素を学び取ります。

そして

よし、モテるためにはクズになればいいんだ!

結局真面目にやったって意味ないんだよ。

と、一生懸命にクズになろうとしています。
モテの情報収集をしようとSNSを徘徊していると、
見かけたことのある言動の一つだと思います。

クズになる。
それで実際に結果を残している人もいらっしゃいますね。
それはそれで、立派な戦略の一つだと思われます。

ただ、クズはどう足掻いてもクズであり、クズ以外の何者でもありません。

最も無駄なモテから遠ざかる思考

クズはモテます。
そして、クズはクズであって、決して褒められたものではありません。

ですが、クズか、そうでないか以前に
確実にモテない人間の態度
というものが存在します。

これらを満たしてしまっているからモテない。
倫理的に正しいか正しくないかなど、関係がありません。

「モテから遠ざかる思考」をしているから
あなたは、クズに負けるのです。

モテから遠ざかる思考は大きく分けて、二つ。

  • 他人を落として自分を守る
  • 負け惜しみ

です。
どちらも非常にダサいですね。

ダサいから、クズに負けるんです。
負ける原因、モテない原因は
相手がクズでズルをして、誠実に戦っていないから…ではありません。

他人下げも負け惜しみも、
単に思考自体がダサいから、負けるし、モテないんです。

他人を落として自分を守る

あいつはクズなのに…と
相手を落として自分を保っている状態。

自分の心は守れますが、
守れたところでモテるようになりません。
他人を馬鹿にはするが自分はそこから動かない。
ダサいですね。
なのでクズに負けます。

負け惜しみ

クズに引っかかる女なんて所詮…

クズは実際に成果を残しているので単なる負け惜しみであり
とれないブドウは酸っぱい
、です。
ダサいです。
なのでクズに負けます。

これらの思考回路で動いてしまうから
永遠にモテに到達できないのです。

ダメ出しをするだけならコラムなど書くな

わしみみずく
わしみみずく

「求めてもいない説教を読みにきているんじゃない」
というのも、ごもっとも。

ですが、クズに負けてるのは、事実です。
事実ですよね。負けているんです。

真面目にやってる人がなぜ、クズに負けるか。
それは、
他人下げと負け惜しみが単純にダサいから

モテるとはどういうことか仕組みとやり方を知らないから
です。

そして、仕組みとやり方をお伝えして
あなたがモテる方向に歩むお手伝いをすることが、
非モテ脱却のための教科書」が持つ役割です。

なので、お伝えします。
ご安心ください。
いい人のままでも、モテますよ。

”クズがモテる”の正体はいったいなんなのか

確かに、クズはモテます。
これは悔しいほどに事実ですね。
だが、「クズだから」モテるのではありません。

クズの持つ要素

  • 相手を大事にしない
  • 誠実でない
  • 口が強い
  • 暴力的
  • 嘘をつく

が、モテに強くつながるものだからです。

実際に上記を行動に起こすと、
女性は以下のように。

大事にしなければ「なんでなの」と考えます。
誠実でなければ、感情を振り回されます。
口が強いといつも口喧嘩で負かされてしまい
自分が悪いのかな、と思うようになります。
暴力を振るわれれば振るわれないように従順になり
嘘をつかれれば深く傷つきます。

改めて文字に起こすと最悪ですね。笑
「クズになる」とはこういうことです。
これを他人にやることで、モテようとすることが
「クズはモテる」理論
です。

そして同時に、これらは元々
「女性を惹きつけられているからこそ」
起こる現象
です。

惹きつけられもしていないのに、上記の行動をとれば
単に「性格が悪い人間である」という判断をされて、おしまい。

それでも、本当にやりたいですか?
ここは、やりたくない、メリットがない、といって欲しいところです。

しかし…
これらを読み返してみてください。
ある共通項が見えてくるはずです。

それは

  • 相手の感情を数多く揺さぶる
  • 相手の思考の中に長い時間残る
  • 記憶を思い返させる

という点。

つまり。
暴力的であったり不誠実だからモテるわけではなく…

相手の感情を揺さぶり
相手の記憶に残り
相手が自分を思い出すから

モテるのです。
これが、モテるということの真実となります。

まとめて言い換えると、
共通項が大事なのであって
別にクズである必要はない
ことがわかりますね。

要するに、先述した3点の要素をを満たせば
確実にモテることが可能
となります。

揺さぶり、残し、思い出させてもらう。
一番、お相手の頭の中に、棲む。

それだけです。
本当に、それだけなんです。

なぜクズに負けるか。
頭の中に棲めないからです。
真面目な人、優しい人。
それ以上の印象がなく、それ以上のドラマが生まれていないからなんです。
だから、クズに負けてしまう。
だから、真面目にやっているのにうまく行かない。
だから、闇堕ちした方が楽に見えてしまう。
そりゃあ、クズが魅力的に見えるはずです。

クズはモテますが、別にクズになる必要はない。
要素がわかった今、あとは対策を打てばいいだけなのです。

誰かに「クズだ」と言われながらモテるよりも
無理して優しい部分を捨てるよりも
「あの人はいい人だよね」「あの人とくっつけて幸せそうだね」
と言われた方が、よくないですか?

それとも、クズと言われ、馬鹿にされる方が
お好きですか?

後者には、「非モテ脱却のための教科書」は必要ありません。
前者であれば、大いにお力添えをすることができます。

そして今これを読んでくださっているあなたは
多くの場合、前者でしょう。

お任せください。
あなたが読んでくださることを祈って
このコラムを綴っています。

クズに、勝ちに行きますよ。
正攻法で。

今回のまとめ

  • クズはモテる
  • クズがモテるのは、相手の感情を揺さぶるから
  • クズがモテるのは、相手の記憶に残るから
  • クズがモテるのは、相手に自分を思い出させるから
  • 上記の要素は、クズでなくても満たすことができる

今回はシンプルに終えましょう。

次回、
非モテ脱却のための教科書」は
相手の心の中に棲む」です。
そろそろ、仕上げに入りましょうか。

それでは、また次回のコラムで、お会いしましょう。

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