レベル3 服を買いに行く服を買おう

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レベル3 服を買いに行く服を買おう

御門 煌
御門 煌

こんにちは、御門煌です。

初めましての方は、初めまして。
そうでない方は、今回もよろしくお願いします。

さて、一ヶ月ぶりとなりますが
皆様、洗濯槽の掃除は終わりましたでしょうか?

梅雨時期にもなり、今からさらに「ニオイ」は気になっていくところ。
まだの方は今日、明日にでも必ず終わらせてしまいましょうね。

モテとは、周囲との実力差である

前回の記事の最後

「見た目」「匂い」を整えることは
何よりも、自らを丁重に扱うことに他ならない

ということをお伝えしました。
1日では成せないものを積み重ねれば積み重ねるほど、自信がつき、
それが振る舞いにも現れてきます。
積み重ねた方は、そろそろじわじわと、現れてくる頃かと思います。

非モテ脱却のための教科書に目を通してくださったとしても、
書いてある内容に取り組める人と、取り組めない人がいます。

めんどくさいな…で取り組むのをやめてしまった方は
いつも通りの生活に戻っていきます。

続けられた方は、きっと半分もいないでしょう。
簡単なようでとても難しいことですからね。変化をすぐに実感できるものでもありません。
今日はいっか…今日はいっか…と、取り組むことを延長し続けてしまうのも無理がないのです。

ですが、それでいいのです。

やった人と、やらなかった人。その差はどんどん開いていきます。
非モテがそのままでいてくれるからこそ、モテる人間が生まれるのですよ。

周囲とのなんらかの実力差」にこそ人は惹かれます。
表でどんなに綺麗なことを喋ろうと、「どんな人も素敵だよ!」と喋ろうと
その事実だけは覆りません。

優しいあの子に惹かれて話しかけてみたら、
全くの無反応…どころか引かれてしまい。
「え…そんなつもりじゃなかったんだ…ごめん…」
のようなことが、ありませんでしたでしょうか。

そういうことです。少し切ないですが、これが現実です。
モテるということは、その中で戦う、ということに他なりません。
何もしていない人が、何かをした人と同じなはずがないのです。

大丈夫です、出遅れた…!などということありません。
いつ始めても遅くはないのです。
あなたの人生で、今この瞬間が、一番早いのですから。
好かれるためには、嫌われない。

さて、「日常的に続けなければならない」地味な作業は前回までで終了となります。

レベル1でお伝えしているように
女性に避けられてしまう要素は以下の通りです。

  • 清潔感がない
  • 太っている
  • 臭い
  • 服がダサい
  • ガサツ
  • 所作が汚い
  • キモい

これまでに「清潔感がない」「臭い」までを解決しました。
太っている、は他に任せましょう、ということでしたね。

今回、第3回は「服がダサい」を解決していきます。
それでは、「服を買いに行く服を買おう」やっていきましょう。

最強の汎用装備”黄金の4点セット”を揃える

服を買いに行く服がない!

ネタのようであり真実でもあるこのセリフ。
よく聞きますね。笑

いざ買いに行こうとしても、店員さんに話しかけられるのが嫌…という気持ちが沸き起こるし

自分で選ぶにしても何を選んだらいいか分からないし…

乗せられて変なもの買わされそうだし…

似合ってない痛々しい画像もネットで山ほど見るし…

洋服店は恐怖でいっぱいです。
若かりし御門も何を隠そうその一人でした。

しかし、服の着方がわかると、それだけで日々の見た目に大きな変化が訪れます。
ご自身のことを「あれ?もしかしてオシャレでは?」と思えるようになった瞬間
「楽しい」が訪れ、「めんどくさいもの」という認識が一気に取り払われるのです。

それでも、どうしても気になってしまうのが、「人目」ですよね。
そんなあなたに絶対的な正解をまずはお伝えしましょう。
まずは服を買いに行く服を揃えるのです。

購入するアイテムは4点のみ。

  • ユニクロの”黒いスキニーフィットテーパードジーンズ”
  • 黒の靴下
  • オールスターの”真っ黒な”スニーカー
  • 黒のベルト

以上となります。

え、真っ黒かよ!となるのも当然です…が、これで十分以上です。
腰から下をこのスタイルにするだけで、全身の見え方がグッと変化します。
服装は「腰から下」で決まるのです。

騙されたと思って、この4点を身につけた上で

  • いつも通りのTシャツ
  • いつも通りのパーカー

そういうものを着てみてください。

驚くほど全体が統一されていることに気づくはずです。
ただシャツを着ただけ、ただパーカーを着ているだけで
なぜかファッションとして成立してしまう…
そう、あなたは既に「オシャレ」になっているんですね。

かの有名な”サンダーキャットパーカー”を着たとしても
イチローのような”クソダサネタ系Tシャツ”をセレクトしたとしても
ファッションとして強制的に成立させるだけの力があるのです。

これを私は”黄金の4点セット”と呼んでいます。
いや、黒いじゃねえか、というツッコミはどうか飲み込んでおいてください。笑

この黄金4点セットをベースに、「腰から上」を組み立てれば、終了です。
お疲れ様でした!
いけるタイミングで、ユニクロに走りましょう…!

御門 煌
御門 煌

あっけない、と思いましたでしょうか。

でも、そうなんです。あっけないくらい実は、簡単なんですね。
基礎さえわかってしまえばこんなものです。
だがこの基礎にたどり着くのが、本当に難しいんですよね。

最強の汎用装備を手に入れたあなたにもう恐れるものはありません。
以後は、4点セットの揃え方、そして、その後の話となります。

黄金4点セットをベースに自分に合う服を組み立てる

洋服を購入する流れは

  • 黄金4点セットを揃える
  • 黄金4点セットを着てもう一度ユニクロに行く
  • 黄金4点セットに合うシャツを見繕う

となります。
一つ一つ見ていきましょう。

裾上げは必ずする、サイズに合った服を着る

服を買う際に一番大事なのは、自分の体に合っているかどうか、です。

なにを当たり前のことを…と言われそうですが
ここで言う「サイズが合っている」とは、SMLや160,170ではなく
「腕の長さ」や「足の長さ」のことを指しています。

合った服を買うために必要なものは、
裾上げをしっかりする
それだけです。

普段服を買う際、
裾上げはいかがいたしましょう?と尋ねられた時、
「あ、いいです…」と断ってはいないでしょうか。
もしくは、聞かれないお店に行っていないでしょうか。

折ればいいや…というのも確かにそうなのですが、それは実は中級者以上の選択だったりします。
必ず裾上げはしてもらい、体にあった服を着ましょう。

「裾上げの長さはどうしますか?」と聞かれた時は、
真ん中くらいでお願いします!」と、即答で大丈夫です。

着ていくうちに、好みがわかってきます。
まずはスキニーの裾上げをして、黄金4点セットを購入しましょう。

出来上がったものを着て「合うものだけ」を選ぶ

裾上げをして黄金4点セットを購入したら、
今度はそれと適当なシャツを着て、もう一度ユニクロに向かいます。

あとは黄金4点セットに合う「柄やプリントのない」上着だけを3着選ぶ
それだけです。

ファッションにおける失敗は「全体の統一感がない」ことによって起こります。
強制的に統一感を出すセットに、合う服だけを選ぶ。
変な柄やコーディネートものせない。

これではもう外しようがありません。
「おかしなコーディネート」になりようがないのです。
安心して、選んだ服を着て外に出ていくことができます。

この頃にはもう「服がダサい」とは無縁の存在になっているはずですよ。

漫画からも学んでみよう

さて、今回お伝えした黄金4点セットの基礎。
ユニクロの黒いスキニーフィットテーパードジーンズ
ですが、

服を着るならこんなふうに」という漫画の第一話で紹介されています。
ファッションに頓着がなかった主人公がどんどんオシャレになっていきます。
「服を買いに行く服がない!」を実際に作中で見られる大変面白い漫画です。
この先の詳しい話は、漫画に教わる方が良いかもしれませんね。

今回もお疲れ様でした。
実際に見た目が大きく変わる「ファッション」に関してのお話、いかがだったでしょうか。
自分とは無縁だったファッションも、不明瞭だった基礎を整えるだけで
決して遠いものではなくなることが感じていただけたかと思います。

レベル1レベル2を実践し、レベル3をクリアしたあなたの見た目は
もう以前とは比べ物にならない姿になっているはずです。
すでに「見た目で避けられる」「嫌われてしまう」からは、
程遠い姿になっていないでしょうか。
実に素敵です。土俵入り、おめでとうございます。
鏡に映ったその姿を目に焼き付けて、今後も一緒に頑張っていきましょう!

それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。

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