レベル6 男らしさは、作れる

モテ

レベル6 男らしさは、作れる

御門 煌
御門 煌

こんにちは、御門煌です。

初めましての方は、初めまして。
そうでない方は、今回もよろしくお願いします。

さて、今回第6回前回から続きまして
男らしさの作り方」となります。

最後に列挙しました

  • 勇ましく
  • 決断を積極的に
  • ものをはっきり喋る
  • 過去を引っ張らない
  • 面白おかしく喋る
  • 責任から逃げない
  • 言い訳をしない
  • 以上に裏付けされたプライドを持つ

を、第4回までに作った「土壌」の上に載せていく
メンタリティの作り方についてのお話です。

それでは、「男らしさは、作れる」
やっていきましょう。

はじめのおことわり

今回は先にお断りしておかねばならないことがあります。
多様性を重視する方々にとっては、あまり好ましくない文章である可能性が高いです。


本コラムは「可能な限り最短・確実に女性と仲良くなる」ことを目的としています。
私自身は多様化に関しては大賛成なので、
「らしさ」に関しては自分が気持ち良ければなんでもいいと思っています。

ただ、「再現性を持ってモテる」を伝えるならば

そうはいかないぞ、という側面があります。
非常に偏りがあるお話となりますので、

その辺りをご理解いただいて、読み進めていただければ幸いです。

らしさは、評価そのものに直結しやすい

男「らしさ」について考えたことはあるでしょうか。
仮面ライダーが好き将来は警察官や消防士になってみたい
ごく小さい頃からのものでいえばこれが「男らしさ」です。
「っぽい」とも言い換えられますね。
「それアメリカ人っぽい〜」など、日常会話で使うことがあるかもしれません。
いわゆる、ステレオタイプのようなものですね。

この「らしさ」は、自分自身と他者によって規定されていきます。
自分が「〇〇らしく」生きていきたい。
他者が「〇〇らしく」いてほしい。
人間関係なので、少なからず他者に対する欲求は生まれてきます。
その際に自分のらしく、と他者の「らしく」が歪みを起こして
生きづらさにつながったりもしてしまうわけですが…

ここで、他者の望む「〇〇らしい」の形に自分が沿ったとすると
少なからず良い方向の評価が発生します。「あ、いいかも…」というように。

しかし、他者の望む「〇〇らしい」の形に自分がそわなかったとすると
ここでも評価が発生します、悪い方向に。「なしかな」のような。

そもそも評価が発生しない可能性もあります。
「タイプじゃない」のでそもそも興味が湧かないのです。

モテとは、異性から評価をされた結果生じることに他なりません。
つまりモテを語る上で、「自分らしい」ということにはあまり価値がないのです。
ある程度のステレオタイプを満たした上に「自分らしい」を載せると有効にワークしがちですが
ステレオタイプを満たさずに「自分らしい」を全面に出してしまうと、
男性としての有用性があまり感じられないため、モテに繋がる評価を得ることができません。

しかし逆から見ると、
ステレオタイプを満たしておけば容易に好ましい評価が獲得できる
ということでもあります。
そのため、多くの人が「男らしい」と感じる振る舞いをインストールし、
良い形で出力できること、それが「あり方」で語れることが
大変な価値を持つのです。

  • 勇ましく
  • 決断を積極的に
  • ものをはっきり喋る
  • 過去を引っ張らない
  • 面白おかしく喋る
  • 責任から逃げない
  • 言い訳をしない
  • 以上に裏付けされたプライドを持つ

この要素を見て「うわ!女々しい!」と思う人は少ないでしょうし
これらができないナヨナヨした男(あえてこのように書いています、お許しを)
が増えているからこそ、
男らしくあること、そう見えることに価値が発生します。
価値が生まれると、良い評価が獲得できる。つまり、モテます。
「男らしくある」ことによって
「男としての有用性」をわかりやすく示すことができるのです。
有用性、将来性のある男はとにかく需要があります。
需要があればそれだけ掴まれやすい。

例えば「プラモデルがとても好き」という自分らしいがあったとして。
上記の条件を満たさずに「プラモデルが好き」だと、
気持ち悪がられてしまったり、趣味を受け入れてもらえなかったりしますが
上記の条件を満たした上で「プラモデルが好き」だと
逆に興味を持ってもらえたり、一緒に作ってもらえたりしがちです。

好きなものを受け入れてもらうのに前提条件がいるなんておかしい!
そういうふうに評価している方が間違ってる!

というのも、ごもっともなのです。それは痛いほど良くわかります。
しかし、「現実の攻略の手段」として、どうかインストールしてください。
ここで対立を生む意味はあまりありません。

そう、男らしくあるためには
「らしさを求められることを許容する器」の醸成が必要です。
「らしさを獲得する」ことが
「自分を納得いかない方向へ曲げる」ということではないことがわかれば、
かなりとっつきやすいものに変わっていきます。

ステレオタイプの獲得はこれまでの自分の否定ではない

男らしさを獲得する必要性に関しては先にお伝えした通りです。
ここからがメンタリティの話。
男らしさ、というステレオタイプを獲得するということは
モテるのみならず、自分を自由に表現するため有効な手段となります。

上と同じような「趣味を否定される」状況に遭遇した時に
男らしさを獲得していれば

御門 煌
御門 煌

あっはっは、まあそういうなって、案外楽しいからやってみ?

と笑い飛ばしながら言えるようになってきます。

そして、あまりにも否定的であれば
自分を潰すことなく、いわゆるサゲマンから逃れることができます。
男らしさを獲得することで、それらが容易になります。

決定を積極的に、責任から逃げないからこそ
自尊心を適切に守り、これはしてはいけないんだ、とわかってもらうことができるのです。

そういう意味では今回のお話は、
男性だけでなく女性にも役立つかもしれないですね。

メンタリティの醸成に必要なものはただ一つ。

これまでの自分を否定することではない
ということをわかる。それだけです。
たったそれだけで驚くほど抵抗がなくなります。

「らしさ」には他者が望むものがある…
という話を先ほどしました。
他者から望まれるステレオタイプというものは、
容易に「価値観の押し付け」に変更されます。

男らしくいろよ!」という価値観を押し付けることによって
自分が気持ちいい状態になりたい。そういう甘えた心理が見え隠れしますね。
これは男女逆にしても同じこと。
女らしくいろよ!」という価値観を押し付けることによって
自分が気持ちいい状態になりたい。そういった甘えた心理が見え隠れしています。

これ、すごく嫌ですよね。

いわば、相手の快の言い訳のために、自分のステレオタイプを決められてしまっている、押し付けられてしまっている状態です。
とても気分が悪いと思います。

なので、自分のために男らしさを獲得してください。
他人のためではなく、自分のためです。
「男らしくいて欲しい」という欲求を満たすためではなく、
自分が自分らしくあるために」男らしさを獲得するのです。
初めに「有用性があるよね」と示しておくことによって、
その後に「人格や趣味の否定をさせる隙」を消すのです。

ちょっとだけ、悪い人になる

「隙を消す」という行為は、いい人だと難しいんです。
隙を消すということは、相手との間にしっかりと「ここからは自分の領域です」と線を引くということ。
線を引くには、「ここからは入ってこないでね」という意思表示が必要です。

このコラムは、恋愛慣れしていない、女性と関わることがあまり上手ではない方に向けて書かれています。
その方々は、女性のみならず、男性にも少なからず苦手意識を抱いている場合があります。
どう話したらいいか、どう関わったらいいかがわからないが、自分以外の他者全般に向けて出ているのです。

このタイプの方に多い傾向に「優しすぎる」というものがあります。

  • 何かがあったら自分が引く。
  • 何かがあったら自分が悪いんだと思う。
  • 何かがあったら自分がいなければいいと考える。
  • 自分なんかが話しかけたら迷惑だろうと感じる。

全て「他人を尊重しようとした結果」であったり「自信がない」故の傾向なのです。

なので、第4回までの内容を整えた後は、他人ではなくしっかり自分を尊重して
嫌なものに対して「嫌だ」と言えるようになってください。
「悪いかな…」「言ったら迷惑かな…」よりも、「嫌だ」を優先できるようになってください。

その線引きができるようになった時に、
自分の領域と、外側の世界に線を引くことができます。
すると、自分が尊重できるようになっているので
男らしさを獲得することから、不快感が薄れていく…ということです。

好かれるために、嫌われない。
ビンゴのワイルドをこれで回避できます。

御門 煌
御門 煌

半年間にわたる「マイナス」の削除、本当にお疲れ様でした。

苦しい点も、本当に大丈夫なの?という点もたくさんあったものかと思われます。
しかし、これらを成し遂げた今、あなたはもう半年前とは別人です。

土壌ができ、メンタリティの準備をしました。
ここから先は、どんどんと「男らしさ」を上に載せていきます。
必ず人生がいい方向に好転します。
引き続き、やっていきましょうね。

それではまた、次回のコラムでお会いしましょう。

この記事を書いた人
御門 煌

WANTカウンセリンググループ代表。4年生大学で心理学を専攻。
重度重複障害児を子に持つ母の心理特性を研究。2018年2月にラジオ出演。
現在は年間約300セッションの個人カウンセリング・コンサルティングを行っています。

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