男性におすすめコスメブランドのカオスマップ公開!【メンズコスメ】

メンズメイク

男性におすすめメイクアップ用コスメブランドのカオスマップ公開!

田中くん
田中くん

メンズコスメブランドってまだまだ少ないよね。

男性でも使いやすいコスメブランドのおすすめないかな?

しろりん
しろりん

メンズ用と書かれていなくても男性におすすめしたいブランドがたくさんあるからまとめて紹介するね!

この記事では、こんな悩みに答えています!

男性にも使いやすいコスメブランドを知りたい。

男性でも使いやすいメイクアップ用のコスメを知りたい。

カオスマップ作成の背景

メンズラインのあるコスメブランドは年々増えてきており、スキンケア用のコスメについてはここ数年で選択肢がとても増えました。
ですがメイクアップ用のコスメについては、メンズ向けはまだまだ少ないというのが現状です。

先日、一般男性300人を対象に行なったアンケートでは、7割以上の男性がメイクをしてみたいと思っているということが明らかになりました。
しかし男性がメイクをしたくても、メイクアップ用のメンズコスメは種類が少なく女性向けはデザイン等の理由で、心理的なハードルが高く手を出しづらい状況であるという課題を受けて男性におすすめメイクアップ用コスメブランドのカオスマップを作成しました。

メイクアップ用のメンズコスメはまだまだ少ない

前述の通り、メイクアップ用のメンズコスメは市場が成長途中ということもあり、まだまだ少ないです。
またメンズ向けに限定すると、女性向けコスメのようにプチプラのものが充実しておらず、価格も高めの傾向があります。
価格が高めのコスメは確かに良いものが多いですが、最初はプチプラのコスメでメイクを練習したいという人も多いですよね。
メンズ向けブランドだけでは、そういったニーズに応えにくいという現状もあります。

女性向けコスメを男性が使用しても良い

メンズ向けのコスメブランドと比べて、女性向けのコスメブランドはとてもたくさんあります。
価格帯、機能性、デザインなど幅広いニーズに対応しています。

スキンケア用のコスメについては、男性と女性では皮脂量や水分量に差があるため、様々なブランドが男性の肌に合わせてコスメを開発しています。
メンズ向けを使用した方が、効率よく肌荒れ等のトラブルを解決できることが多いでしょう。

出典 FUJIFILM Beauty&Healthcare Online


しかしメイクアップ用のコスメはまだまだ選択肢が少ないこともあり、メンズ用ではコンプレックスをカバーしきれない、色が合うものがないという悩みも聞きます。

メイクアップ用のコスメはスキンケア用コスメのように「肌荒れを解決する」「肌トラブルを防ぐ」を主な目的としておらず
コンプレックスを隠す」「顔立ちを華やかに見せる」のが主な目的です。
そのため、男性でも女性向けとして販売されているコスメを使ったほうが良い場合も多いのです。

女性向けとして販売されているコスメと言っても、いかにも女性向けといったような可愛らしすぎるデザインのものばかりではありません。
シンプルやクールなデザインも多数あり、後述するジバンシィイブ・サンローランは男性にも人気のブランドです。

男性にもメイクを楽しんでもらいたい

メイクはとっても楽しいです。
コンプレックスが解消されたり、好きなコスメを使うことで気分が良くなります。

なので女性だけでなく、男性にもぜひ気軽にメイクを楽しんでもらいたい
そんな思いで今回のカオスマップを作成しました。

今回のカオスマップで紹介したブランドは、初心者にも手にとりやすい数百円で購入できるプチプラのコスメもたくさん含まれています。
少しでも興味を持っていただけると幸いです。

男性におすすめメイクアップ用コスメブランドのカオスマップ

デザインをクールシンプルキュートで分け
価格帯は上に行くほど高く、下に行くほど低くなります。

縦軸 価格帯

プチプラからデパコスまで幅広く紹介しています。
デパコスと呼ばれるブランドは、アパレルや小物が男性にも人気のブランドや、高い機能で人気を集めているブランドを紹介しています。
プチプラと呼ばれる低価格のブランドは、安価なのに高品質と人気の韓国コスメや、最も安いブランドだと1,000円以下のものも

横軸 デザイン

横軸はデザインによってカテゴリ分けを行っています。

クールメンズ向けとして展開されているブランドや、
メンズ向けではないものの辛口でスタイリッシュ
なデザインのブランド。
シンプル飾り気のないデザインで、
スキンケア用品の延長として
使いやすいブランド。
キュートカラフルな色や、
華やかなデザインのブランド。

キュートに該当するブランドは、いかにも女性向けなデザインで男性には手に取りにくいイメージがあるかもしれませんが実際は可愛らしすぎるデザインのものばかりでなく、男性でも使いやすい華やかさのコスメがたくさんあります!
人気のプチプラコスメブランドのKATEは男性モデルも起用しています。

CEZANNECANMAKEちふれは1,000円以下で買えるコスメが豊富で、低価格とは思えないほどの優秀なコスメがたくさん。
ドラッグストアでも手に入るので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

ブランド詳細

『クール』カテゴリのコスメブランド

GIVENCHY

GIVENCHYはDIorと同じくLVMH系列のブランド。
フェイスパウダー「プリズム・リーブル」は繊細な粉質が自慢の人気商品。
保湿に特化した「ランタンポレル ブロッサム クリーム コンパクト」もおすすめ。

BOY DE CHANEL

BOY DE CHANELはシャネルのメンズラインとして2018年に登場。
中でも「ボーイ ドゥ シャネル リップ ボーム」は佐藤健さんや木村拓哉さんなどモデルや俳優にも愛用者が多く、雑誌でも度々取り挙げられている。

SHISEIDO MEN

SHISEIDO MENは資生堂が展開するハイクラスなメンズスキンケアブランドで2021年3月21日にリニューアルした。
過剰な皮脂、乾燥、肌荒れに代表される肌悩みを引き起こす、男性肌に特有の「3大弱点」に着目したスキンケアがラインナップ。

しろりん
しろりん

はじめての方にはトライアルキットもおすすめです。

FIVEISM × THREE

FIVEISM × THREEはTHREEの精神を受け継いだ業界初となるメイク中心のメンズ総合ブランド。
ブランドコンセプトは“個性(Individuality)”で年齢や性別を問わない自己表現を提案している。
ベースメイク商品をはじめ、アイシャドウやリップ、ネイルカラーなどがラインナップされておりカラーバリエーションも豊富。
シンプルかつ洗練されたパッケージで手に取りやすい。

ADDICTION

ADDICTION。アイシャドウは圧巻の99色展開。
「マット」、「クリーム」、「パール」、「スパークル」と
質感も様々で自分のお気に入りがきっと見つかるはず。
単色で販売されていることも人気の理由である。

uno

unoは資生堂ブランドのうちの一つ。
スタイリング剤で有名だがおすすめしたいのがフェイスカラークリエイター(三色展開)。
下地にファンデーションに、という過程を踏むのが面倒な人にもピッタリの商品。
忙しい朝でもこれ一本でベースが完了する。

NULL

NULLはメンズメイクアップブランド。
中でも人気のBBクリームは男性の肌に合わせて作られているこだわりの商品。
ニキビケア・エイジングケア・保湿効果もあり、
マスク荒れが気になるこの時期にもおすすめ。

ZIGEN

ZIGENは主にロフトや東急ハンズで取り扱いのあるブランド。
朝、スキンケアをする時間がないという人にお勧めしたいのが
オールインワンフェイスジェル
化粧水・乳液・美容液・クリームの機能がこれ一本に備わっている。
五種のヒト型セラミド配合で乾燥対策もできる。

TONYMOLY

TONYMOLYはパッケージやデザインが特徴的な日本でも人気の韓国ブランド。
普段使いできるプチプラコスメもあれば少し贅沢な
スキンケアアイテムも取りそろえる。

『シンプル』カテゴリのコスメブランド

POLA

POLAはアイテムカテゴリーごとにブランドが分かれており日本初承認のシワを改善する薬用化粧品のリンクルショット、ホワイトショット、B.Aなど20のブランドを展開。
最近ではUVケアアイテムが話題となっており人気の日焼け止め「B.Aライトセレクター」に加え、美白ケアと多機能UVカットを両立した「ホワイトショット スキンプロテクター DX」 が2021年4月22日に発売。

shu uemura

1968年に日本美容界のパイオニア的存在であるメイクアップ アーティスト、
植村秀により創業されたコスメブランド。
ファッションやアートとのコラボレーションコスメを度々発売している。
発売当初から根強い人気を誇るクレンジングオイルや24色のファンデーション
アンリミテッド ラスティング フルイド」などを取りそろえる。

YSL

アイコンリップとして有名な「ルージュ ヴォリュプテ シャイン」をはじめ
ルージュ ピュールクチュール ザ スリム グロウマット」や
ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステイン」などがある。
自分の好みに合わせてリップの質感や色を選ぶことができる。
またクッションファンデや下地、美容液など人気商品も多数。

CLINIQUE

エスティローダー カンパニーズの傘下にあるブランド。
皮膚科学から生まれた化粧品ブランドであり、アレルギーテスト済みかつ100%無香料。
肌質にあわせて6種類から選べるふき取り化粧水「クラリファイングローション」や
パウダリー チーク「チークポップ」が特に一押し。

Aēsop(イソップ)

オーストラリアで生まれたユニセックスのスキンケアブランド。
ハンドクリームやハンドソープ、基礎化粧品や香水まで幅広く取り揃える。
性別の枠にとらわれない洗練されたデザインが特徴で幅広い層から支持されている。

IPSA

資生堂の子会社として1968年に誕生した日本の化粧品ブランド。
人気の化粧水「イプサ ザ・タイムR アクア」はお守りとして一本は持っておきたい。
高い保湿力をもち、日常使いはもちろんのこと、少しの刺激でも肌が荒れてしまうという人も安心して使える。

SHIRO

日本の自然派コスメティックブランド。
北海道産の酒かす、がごめ昆布、アマニ油など自然の素材をメインに使用したスキンケア商品を展開。
また「オードパルファン」は強すぎない優しい香りのフレグランスでプレゼントにもおすすめ。

BOTCHAN

『「男らしく」を脱け出そう』をコンセプトに2018年に生まれたブランド。
天然植物由来成分にこだわり、展開する商品はパラベンフリー、
ノンアルコール、無着色といった成分配合。
仕上がりも繊細で女性も使うことができる。

LAKA

韓国発のジェンダーニュートラルメイクアップブランドであり、
性別を問わず楽しめる製品を展開。
また、女性にも男性にも合うニュートラルカラーを使用し
肌なじみの良いベージュなどのカラーをニュアンス違いで複数展開している。
ナチュラルなカラーで構成されている「ジャストアイパレット」は
アイシャドウを使ったことのない人でも4色を左から順に使うだけで
メイクが完成すると人気だ。

Innisfree

韓国発の化粧品ブランド。
人気商品である「ノーセバムミネラルパウダー」は肌に軽くのせるだけで
余分な皮脂を吸着し、さらふわマット肌に仕上げてくれる。
またアイシャドウもベーシックな使いやすいカラーを取り揃えている。

&be

ヘア&メイクアップアーティスト河北裕介プロデュースのライフスタイルブランドとして
2018年に誕生。
UVケアアイテムに加えクリームアイシャドウやファンデーションとコンシーラーの
ハイブリッドである「ファンシーラー」も人気だ。
またシルバー、白、黒などのカラーを使用しておりスタイリッシュなパッケージも特徴的。

無印良品

肌質によって選べるスキンケア用品が人気。
導入美容液」は化粧水の前に使用することでそのあとに使う化粧水の成分が
浸透しやすくなる。
携帯用のアイラッシュカーラーは持ち運びやすいので一つ持っておくと便利。

『キュート』カテゴリのコスメブランド

RMK

1997年、アメリカ・ニューヨークを中心に活躍するアーティストRUMIKOにより創業。
エキップ(e‘quipe)が展開する日本のコスメブランド。
おすすめなのがベースメイクアイテム。
悩みに応じて選べるアイテムが多数。
特に下地は10種類以上あり、好みに応じて下地を選ぶことができる。

ALBION

1956年、株式会社アルビオン創業によりスタートした高級化粧品ブランド。
スキンケア用品を数多く展開するブランドだがパウダーファンデーションにも定評がある。
ベリーレア・エアーパウダレストは昨年のベストコスメにも選ばれた。

UZU

フローフシ(FLOWFUSHI)の新ブランドとして2019年3月に誕生。
UZUと言えば「ウズアイオープニングアイライナー」。
色展開も豊富(14色)でライトブルーやイエローなど従来のアイライナーでは珍しい色も揃える。
また大和匠筆を使用しているため書きやすくテクニック要らず。
ウォータープルーフなのに、ぬるま湯で落ちるという点も人気の秘訣である。
一見使いにくそうな「白」のアイライナーも是非試して欲しい。

しろりん
しろりん

UZUはアイライナーやマスカラのカラーバリエーションが豊富だから、たくさん集めて毎日色んなメイクを楽しんでいます!!

Dior

クリスチャン ディオールが創業したフランスのラグジュアリーブランド。
メイクアップ用品はもちろんベースメイクアイテムも豊富に取り揃えている。
フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」は、
みずみずしさがありながらカバー力もある人気商品。

SUQQU

2003年に誕生した、エキップが展開する日本のコスメブランド。
ベストコスメに選出されたアイテム多数。
アイシャドウは四色構成のパレット「シグニチャーカラーアイズ」、
単色の「トーンタッチアイズ」共に人気。
高級感のあるパッケージが特徴的である。

excel

常盤薬品工業・ノエビアグループが展開するメイクアップブランド。
人気の「スキニーリッチアイシャドウ」はプチプラとは思えないほどの
質の良さで根強い人気を誇る。
カラーアイテムから万能なブラウン系アイシャドウまであるので初心者の方も一度手に取ってほしい。

LUNASOL

1999年に誕生したカネボウの高級化粧品ブランド。
異なる色と質感を組み合わせて使う4色構成のアイシャドウ「アイカラーレーション」や
ベージュ系アイシャドウ「スキンモデリングアイズ」などアイシャドウパレットが豊富。
薄付きのものも多く、ナチュラルメイクが好きな人にもおすすめしたい。

KATE

1997年、カネボウ化粧品からセルフメイクブランドとして誕生した日本のメイクアップブランド。
下地からカラーアイテムまで幅広くラインナップしている。
なかでもデザイニングアイブロウ3Dは3色を組み合わせることで
立体感のある眉になれることから長きにわたって愛されている。

エテュセ

資生堂グループ会社の化粧品ブランド。2020年3月にリニューアル。
自分の髪色にあわせて選べるアイブロウマスカラも人気だが、
使ってみて欲しいのがマスカラベース
つけすぎることなく、目力が自然にアップする。
マスカラを使わなくともこれ一本でも十分なほど。

しろりん
しろりん

私も愛用しています!

本当にナチュラルにまつげのボリュームアップができて気に入っています!

INTEGRATE

資生堂が展開するセルフメーキャップブランド。
主にドラッグストア、バラエティーショップで取り扱っている。
エアフィールメーカー」は自分の肌悩みに応じてカラーが選べる化粧下地。
グリーンの下地は赤みが気になる人に試してみて欲しい。

Visee

コーセーが展開する日本のメイクアップブランド。
薬局などでも購入することができ価格もお手頃。
眉の雰囲気を変えたい人にはアイブロウパウダーのBR3がおすすめ。
甘すぎないピンクを混ぜることでいつもと異なる雰囲気を出せる。

CANMAKE

井田ラボラトリーズが展開している日本のコスメブランド。
メイクをはじめたての人にこそおすすめしたいブランド。
プチプラであるにも関わらず優秀なアイテムが数多くあり
美容雑誌などのビューティーアワードも受賞している。

CEZANNE

株式会社セザンヌ化粧品が1964年に立ち上げたトータルメイクブランド。
ハイライトやアイブロウペンシルといった商品のラインナップも
豊富かつ価格もお手頃で500円以下のものが大半を占める。
皮脂テカリ防止下地」や「ナチュラルチークN」などは長年愛されている。

ちふれ

日本の化粧品ブランド。
スキンケアは無香料・無着色にこだわり、使い続けやすい価格を設定している。
ウォッシャブルコールドクリーム」はクレンジングにもマッサージにも使える
(洗い流しの必要あり)。

この記事を書いた人
洒落男子

モテたい、彼女が欲しい、垢抜けて一目置かれたいけど、何をすればいいかわからない!という美容初心者の男性に向けたメディア。
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