【メンズ向け】結局何にどう使うの?今更聞きにくいコスメアイテム虎の巻

メンズメイク

【メンズ向け】結局何にどう使うの?今更聞きにくいコスメアイテム虎の巻

田中くん
田中くん

メンズメイクに興味があるけど、コスメの種類が多すぎて1つ1つがどういった用途なのかわからないんだよね。

しろりん
しろりん

それぞれのコスメがどういった時に使うものか解説するよ!

この記事では、こんな悩みに答えています!

コスメの種類が多くて用途がわからない。

よく名前を聞くコスメだけど、結局何に使うの?

眉毛系

アイブロウパウダー

アイブロウパウダーは、単色もしくはパレットの形態です。
眉の形取りをしたり、毛量を増やしたり、毛の少ない部分に眉を足したりする役割です。
筆を使ってパウダーを取って、眉に乗せていくようにして使用します。

基本的にパレットであれば、色を混ぜることによって、自分に合った色を作ることも可能。
パウダーのため、失敗しても拭き取れば再チャレンジが可能なので、怖がらずに使用できます。
色がブラウン系なので、アイシャドウとしての代用もできます。一石二鳥アイテムですね。

アイブロウペンシル

ペンシルは、その名の通りペンタイプ。
鉛筆で線を引くように、眉の毛を1本1本足して描くことができます。
パウダーよりも細かく微調整ができるので、眉の形を決める型取りにおすすめ
毛流れに沿って、毛を足していきましょう。毛の少ない場所を埋める際も、ペンシルで描き足すことで、ナチュラル度もアップ。

眉マスカラ

眉マスカラは、毛の色を変化させる役割を担っています。

まつ毛に使うマスカラと同じ形状をしているため、眉を櫛でとかすようにして使いましょう。
眉の色を明るめにすることによって、眉自体の印象を和らげることができます。
髪色よりも少し明るいトーンの眉は、垢抜け度をアップさせる効果もアリ。
手っ取り早く、スッキリとした顔立ちに見せられるアイテムです。
眉がしっかりしすぎていて、描き足す必要がないという人は、眉マスカラから挑戦してみると良いですよ。

アイメイク系

アイシャドウ

アイシャドウは、女性がまぶたにいろんな色を載せているのを見て、なんとなくイメージができるかもしれません。
ですが男性のアイシャドウは、女性とはまた違う用途と目的があります。
カラフルな色を載せるというよりは、「陰影を自然につける」という意識で使うと良いでしょう。
グラデーションを作ることで、視覚的に立体感を演出でき、ホリが深く見えます。
印象的な目元を作るのに有効です。
ビギナーは、色は肌の色に近いブラウン系から始めるのがオススメ。

アイライナー

アイライナーは、ペンシルタイプと、リキッド(筆・ペン)タイプがあります。

女性は目尻に引くことで、目を大きく見せていますね。
アイシャドウと同様、男性は用途を少し変えてみたほうがGOOD。

男性が女性の真似をして引いてしまうと、がっつりとラインが引いているのがバレてしまうんです。
あくまでも自然に目を印象付けるためには、まつ毛の生え際(=インライン)に引くのがオススメ

しろりん
しろりん

こちらの動画も勉強になります!


まつ毛とまつ毛の間を埋めるイメージです。
まぶた側から引くのではなく、目の内側から引きます。
まぶた側(=アウトライン)から引くと、ラインがあるのがわかりやすくなって、こちらもメイクをしているという印象が強まります。
ナチュラルな仕上がりが良いという人は、インラインのみにとどめましょう。
それだけでも、十分な効果が期待できますよ!

マスカラ

マスカラは、眉マスカラと同様、まつ毛に直接塗っていきます。
まつ毛を太く・長く見せるのが目的です。

上の図を見ると、まつ毛を長く見せることのメリットがわかります。
目の縦幅が、まつ毛が上に広がることによって、大きくなったように見えます。
まつ毛を上向きのままでキープする力もあります。目の印象を自然に強めるためのアイテムのひとつです。
まつ毛のみにフォーカスして力を発揮するため、やりすぎになる心配も少なく、初心者でも挑戦しやすいメイクアイテムです。

その他

ノーズシャドウ

ノーズシャドウもパウダー形状のアイテムです。
肌よりも少し暗い色の粉を、ブラシでとって、鼻にのせていきます。

シャドウという単語の通り、陰影をつけることによって、鼻筋を高く見せる効果があります。
つけすぎると、V系の舞台化粧のようになってしまうので注意。
あくまでも自然に、ふわっと影をつけましょう。
もちろん、鼻に使うのも良いのですが、影を作れる効果をフェイスラインにも応用できます。
顔の輪郭部分にのせることによって、小顔に見せることができるのです。

せっかくアイテムを買うのであれば、いろんな用途で使えるものがいいですよね。

ハイライト

ハイライトは、光に当たった時のように肌を明るく見せる効果があります。
シャドウと逆と思うとわかりやすいですね。

ハイライトも、顔を立体的に見せられるアイテムです。
鼻の真ん中あたりや、高く見せたい頬骨のあたりに載せることで、しっかりとした男らしい凹凸のある顔立ちに見せることができます。
ノーズシャドウと一緒に使うことで、相乗効果が期待できますよ。

また、肌のツヤを見せることもできるので、健康的でみずみずしい肌を印象付けるのにも効果的。
塗ると効果的な場所は、頬骨の一番高いところや、鼻筋、額の真ん中あたり、顎先です。
自身の顔立ちに合わせて使ってみましょう。

元々彫りが深かったり顔立ちが濃い人は、ノーズシャドウ、ハイライトは不要なことも多いです。
顔立ちをはっきりさせるというよりは、輪郭をシュッと見せたり、肌のくすみを飛ばす目的で使うのがオススメ。

コンシーラー

ポイントで使うファンデーションというとイメージがつきやすい、コンシーラー。
スティックで直接肌に塗るタイプや、スポンジを使って塗るタイプがあります。
ニキビやシミなどを隠すことが可能です。

清潔感のある肌作りをする上で、気になる場所に使いましょう。
肌の色に合わせないと、コンシーラーを塗った部分だけ浮いてしまう可能性があります。
色選びは慎重に。テスターを塗ってみて色を決めるのがオススメです。
塗った後に肌と馴染ませるのも忘れずに。

リップ

リップは唇の血色をよくして、健康的な顔立ちに見せる効果があります。

わざとらしい色や濃い色を塗ってしまうのはNG。
やりすぎ感がでてしまいます。
自然なほんのりとした薄い色づきのものを選んでつけましょう。

保湿効果があるものも多いので、リップクリーム感覚で使うといいですね。
ツヤを出す効果のあるものもオススメです。
カサカサと感想した白っぽい唇よりも、赤みと血色のある唇の方が魅力的です。

結局何にどう使うの?今更聞きにくい、コスメアイテム虎の巻まとめ

紹介したアイテムを自分なりに組み合わせて、メンズコスメを楽しんでくださいね。

最初から全部揃えなきゃ!なんて思わなくてOK。
自分がチェンジしてみたいパーツのツールからゲットしてみましょう。

まとめると、メイク初心者が気をつけるべきポイントは、この3点!

  • アイライナーを使用するならインラインにする。
  • 自然に見せたい場合は薄付けがポイント。
  • リップはツヤがポイント。

きちんとインプットしてメイクすれば、ナチュラルな仕上がりは保証できます!

メイクは楽しんでやるのが一番です。
経済的にもプチプラなものを選ぶなどして、上手に活用していってくださいね。
目指せ、今よりカッコいい自分!

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