彼女ができない理由はマインドに問題あり?女性の本音を教えます!

モテ

彼女ができない理由はマインドに問題あり?女性の本音を教えます!

田中くん
田中くん

彼女ができなくて辛い…。

しろりん
しろりん

青春だねえ。

田中くん
田中くん

女の子と知り合っても、どうやってアプローチしたらいいかわからないし…。

しろりん
しろりん

なるほどね。確かに女心は難しい。

良かれと思って言ったことが裏目に出ることもあるしね。

田中くん
田中くん

そうなんだよ。

なんでもいいからアドバイスもらえないかな?

しろりん
しろりん

OK!

この記事では、こんな悩みに答えています!

彼女がほしいけどモテなくて辛い。

どうやって女性にアプローチしたらいいのかわからない。

自分に自信がないから女性に話しかけることができない。

【女性目線】彼女ができない男性のマインド共通点6つ

結論から言うと、モテないことに悩む男性のほとんどは容姿やスペックよりもマインドに問題があります。
まずは自分自身の中身に立ち返ってみることから始めましょう。

人間には人それぞれ好みがあり、それぞれの思いや価値観の一致があって結ばれています。
彼女をつくるには容姿や身長・学歴が絶対に必要なのであれば、人類はここまで発展してこなかったはずです。
あなた自身のいわゆる“スペック”や“見た目の良し悪し”は大した理由になりません。

「彼女を作るために必要なのは、成功者と言われる立場や、輝いたものを所有することだけではない。」ということを理解していきましょう。

「出会いがない」が口癖

はじめに言いたいのは「出会いがない」は禁句だということです。

女の子が周りに少ない学部だから…。

アルバイト先も男ばっかだし…。

ていうか女の子と話すタイミングどころか出会うタイミングが…。

言いたいことはわかりますが、厳しい言い方をしてしまえば、意志の問題です。

マッチングアプリもあれば、アルバイト先を変えること、サークル活動に参加することなど、方法なんていくらでもあります。
近所のカフェに女の子が1人もいないなんてことはないでしょう?(笑)
周囲の環境が不利だから…そんな理由で立ち止まっていると、不利な中でも努力した人が勝利を手にした場面を見て、打ちひしがれることになります。
やったもん勝ちなのです。

消極的すぎる

思慮深いことや優しさは人間的魅力として最高ですが、恋愛面においてそれを自分の魅力として閉じこもっていると、気づいてもらうことすら叶わないのが現実です。
積極的に女の子に話しかけようとしていますか?

  • 「冷たくあしらわれるかもしれない」
  • 「うまく話せないかもしれない」
  • 「傷つきたくない」

と立ち止まってはいませんか?

女性も人間です。自分に興味関心を持って話しかけてくる人のことは、性別に関係なく嬉しく思うものです。
もちろん、手当たり次第に声をかけている人であったり、下心が丸出しであれば話は別なのですが(笑)
「あなたのことをもっと知りたいです!」と言われて悪い気はしないものです。

あなた自身は、そうして話しかけてくれた人を冷たくあしらいますか?
相手のことを過剰に怖いものとして認識しないようにしましょう。

仮に行動して傷ついてしまうような結果になったからといって、そこで「もう嫌だ」「おしまいだ」と思わないようにしてください。
全て“練習”なのです。
あなたは行動しようとしました。
そしてどうやって話そうかも考えました。

最初から上手く行くわけなんてないのです。
コマのついていない自転車も、今になるとどう転んだらいいのかわかりませんが、頑張って練習しましたよね?
簡単な足し算や漢字だって繰り返し勉強して覚えました。

異性とのコミュニケーションも同じです。
気軽に話しているモテ系の同性だって、最初から上手く話せたとは限りません。
これまで話してきた回数が違うだけです。
モテる男性に多く女子と話す機会が巡ってくるのも、チャレンジによって積み重ねられてきたものだということを忘れないようにしましょう。

好みの女性にしか優しくしない

「人によって態度を変える人」を信用しようと思いますか?
特定の人にのみ優しく接しているのも問題点の一つです。

より好みして優遇している相手の女の子も、その場ではあなたに笑顔を向けてくれるかもしれませんが、内心はいい思いをしていません。
せいぜい「得してるな〜」ぐらいにしか思っていません。
もしくは、自分だけが優遇されている姿を誰かに見られるのを嫌だと思っているかもしれません。
女性は調和を大事にするので、あなたの他の人への態度が見えていないはずはありません。

「他の女の子と違って可愛い」なんていうのも最悪です。
言われている本人が喜ぶと思ったら、大間違い!
誰かと比較して褒めてくる異性に対して、女性は「私と誰かも比べてるんだろうな」と不安に思います。

また、女性は同性同士の付き合いや友情を大切にしています。そんなことを言われているところを、仲のいい友達に見られるのは嫌なのです。
あなたが先輩であれば、後輩として贔屓されているなんて周りに思われたくはありません。
その女の子を大切に扱うためにも、アンフェアな態度はやめておくべきでしょう。
恋愛に発展する前の、人としてのマナーのひとつです。

田中くん
田中くん

好みの子だけ優遇してると、その子が他の女子から嫉妬されていじめられるってこと?

女子は怖いな…。

しろりん
しろりん

それは違う。笑

単純に他の人が冷遇されてるのに、自分だけ優遇されるって気まずいからね。

あと、そんな男性と仲がいいと思われたくないのもある。

一番ダメなのは、彼氏がいるとわかった途端に手のひら返しをすることです。
下心しかない男としてインプットされ、それを見たり聞いたりした人からも印象がダウン。
ますます悪循環に陥ってしまいますよ!

相手に求める条件が厳しすぎる

理想や好みのタイプがあるのは誰でも一緒。
可愛いと思う顔や体型、服装、性格の好き好みも人それぞれあるでしょう。

ですが、それをあまりにも厳しいチェック条件として設定するのはやめましょう。

  • 「胸が大きくないと嫌!」
  • 「茶髪とかチャラそう!」
  • 「顔がキツいから性格もキツそう」
  • 「絶対に俺の味方をして聞き役になってくれる従順な子がいい」

なんて考えていませんか?

あなた自身が「どうして彼女ができないんだろう」と理由を探したときに思い当たるのが、自信のない容姿や人見知りをしてしまっている部分など、あなたのことをよく知らない他人から見た表面的なところだったりしませんか?
そのジャッジを女の子相手にもしていませんか?

あなたの魅力や長所がパッと見ではわかりにくいものであるのと同じように、女の子にも深く付き合わないとわからない良いところがあります。
親しくない相手の時と、友達相手の時と話し方や出す意見の違いが出るのも当然。
仲良くなることで見えてくる部分に価値があるんです。

また、高い理想を掲げて豪語する権利が自分にあるのかどうかも見つめ直していく必要があります。
前述の通り、「中身を見てほしい!」と言いながら好きな女の子のタイプを外見的なものにしているのなら、まるでブーメランです。
タイプの女の子や、好きだなと思う女の子に自分が釣り合うようになる努力も必要です。

まずは“絶対譲れない条件”だけを書き出してみるという方法もあります。
「優しくて穏やかな人」というような絶対条件は誰にでもあると思いますが、見つめ直してみると、案外優先順位は低かった…ということもよくありますから。
本当に胸が大きくないと嫌ですか?
あなたが一緒にいて楽しい性格の方が大切ではありませんか?

田中くん
田中くん

要するに妥協しろってこと?

しろりん
しろりん

妥協をする必要はないよ。

ただ、理想の条件を全部兼ね備えた女の子はそうそういないから、優先順位を決めればいいの。
例えば「胸が大きい」という条件が最優先で、性格に対する優先順位が低いなら、「性格はキツめでやや癖はあるけど、胸が大きい子」にアプローチしてみるとかね。

“絶対譲れない条件”は、できるだけ具体的にしましょう。
一口に「顔がかわいい」といっても「かわいい系の顔の子がいい」のか、「顔が整っている子がいい」のかはっきりさせる必要があります。

(この辺はっきり自覚できていない人、実は多いです。)

自分を棚に上げる

理想像の話と繋がっていますが、自分を棚に上げる癖がある人は恋愛面だけでなく、これから社会に出ていく前に矯正しておいた方がいいでしょう。

年収が低く、身なりに気を遣っていない、悪口ばかりの女性が「優しくて背の高くてお金持ちで…」と彼氏の条件を出していたら、笑っちゃいますよね。
でも、あなた自身はどうでしょうか。

自分が寝癖を整えていないのに、女の子の髪型についてイチャモンをつける…なんてことをやってはいませんよね?
すれ違う女性に対して「ブス」「可愛い」と点数をつけるような真似も言語道断です。
自分がそれをされたらどう思いますか?
「こっちから願い下げだよ」って思いますよね。
男性も女性も変わりません。

人に対して文句を言いながら、「優しい子を彼女にしたい」と言うのは高望みです。
これは「ルックスが悪いから可愛い子を彼女にはできない」という話よりも根源的な問題です。
まずは考え方から素敵な人になれるようにしましょう。

「ありのままの自分を受け入れてほしい」と言う

この言葉自体を、そのままダメだというつもりはありません。
着飾っていない本来の自分も認めてくれる人と結ばれることが、もちろん最良です。

ですが、これは自分の欠点や悪い部分をそのまま受け入れて我慢してくれ!というための言葉ではありません。
本来持っている長所を「いいな」と思ってくれる人、どうしても苦手なことがある点を「それでもいいよ」と言ってくれる人を探すという言葉であって、すぐにでも改善できる悪いところをそのまま放っておいていいための免罪符ではないのです。

例えば、起き抜けのパジャマやジャージ姿ですっぴんのままデートに来られて、「ありのままだよ」と女の子に言われても…困りますよね(笑)。
俺とデートなのに、そんなんでいいの?と傷ついてしまうかもしれません。

自分の見た目や言動に気を使うのは、相手へのリスペクトも含んでいることを知っておきましょう。
“自分のため”だけではなく、“相手のため”を思って行動を選んでいくことが大切です。
「人は外見ではなく中身だ」という言葉の裏には、この周囲の人や恋をした相手への思いやりが含まれているんです。

女性に拒否されない接し方を女性目線で解説

ここからは、女性として、「モテたい」「彼女が欲しい」と思っている男性へ
女性との接し方についてアドバイスを書いていこうと思います。
独りよがりになっていてもモテや彼女づくりは始まりません。

顔がすべてと思っていませんか?

「イケメンじゃないと嫌なんだろうな〜」「どうせイケメンなら許されるんだろ」なんて言葉を嘲笑的によく聞きますが、正直言って、女性陣で「男は顔」と言っている人は少数派です。
女子会の中でも、男を顔で選びがちであるという子は珍しがられて盛り上がるほどです(笑)。
あなたがもし容姿や顔立ちに自信がないとしても、それを言い訳にしたり、コンプレックスに悩む必要は絶対にありません。

周りを見渡していて、女性と連れ立って歩いている男性が全員イケメンかと言われればそうでもないことを確認しましょう(ちょっと失礼な物言いになりましたが…)。
本当に顔が全てなのであれば、遺伝的にも、もうイケメンじゃない男性って滅びてると思いませんか?

卑屈になるのは禁物です。
「私ブスだから」「可愛い子じゃないと優しくしてくれないんでしょ」とふてくされている女の子に対して、いい印象は抱きませんよね?
ニコニコしていればもう少し可愛く見えると思うけど…と感じることもあるでしょう。
あなたもそうです。
堂々と振る舞っていれば、顔なんて大した問題ではないんですよ。

最低限の清潔感はありますか?

顔で男性を選ぶ女性は少数派という話をしました。
ですが、「不潔な男性がタイプです」という女性には会ったことがありません。
今後も会うことはないでしょう。
(例えば、ちょっとフケが肩にかかっているのがワイルドでいいとか、お風呂に入っていない体臭がそそるとか…ううん、非現実的です。)

小汚い女性が「内面を知ってほしい」と言っても、まず近づいたり触れたりするのもお断りしたくなるはず。
女性から見ても同じです。
顔の造形やルックスの良し悪しではなく、最低限の身だしなみをした好感度のある男性に対して「どんな人なのかな?」と思います。
オシャレ以前に、清潔な身なりは保っていたいですね。

清潔な身なりは、お風呂に入っています!というだけでOKなものでもありません。

  • 歯磨きをした!→口臭をちゃんとチェック。
  • 髪を洗いざらし!→きちんとスタイリングしたり、外着に似合う髪型に整える。
  • 洗顔をする→髭の剃り残しをチェックする。
  • 手を洗う→爪の長さもチェック。

など、ひと手間を加えていきましょう。
他人が自分を見た時に不快に思わないかどうかを考える必要があります。

また、清潔感については就職活動でも必要になってきます。
恋愛と就活はよく同じようなものだと例えられます。
まずは履歴書(要するにパッと見た時の印象)で、第一次選考は終わってしまいます。
ここでも、履歴書の顔よりも、面接官は字が丁寧に書かれているかどうか、スーツの着こなしに気を遣っているかどうか、社会人として適切な身なりをしているかどうかを確認します。

恋愛も同じです。
まずは興味を持ってもらうために、清潔感を大切にしましょう。

自分に自信はありますか?

就職活動と恋愛を引き続き例えますが、第1志望の企業に対して
履歴書で「自信がないです」「これが苦手です」「こんな僕ですが…」と書く人はいないですよね。
ここでも、恋愛と同じです。

女性に対して苦手意識がある人や、緊張しいの人、人見知りの激しい人など、性格上で引け目を感じてしまうこともたくさんあるでしょう。
でも意中の女の子の前では、堂々と振る舞ってほしいのです。
理由は、ここでも就職活動と同じ。
自分に自信を持って、長所やできることをアピールできる人に対して、女性・面接官は素直に魅力を感じるものです。
堂々としていれば、ハッタリであっても、「度胸がある」「自分を持っている」と思われもします。
根拠なんてなくても良いんです、実は。

それでも、自分を否定する癖がついてしまっている人もいるかもしれませんね。
控えめな部分もそれはそれで美徳です。
もちろん常に天狗のように振る舞っている高飛車な男性は嫌われます。
程度が大切なので、あなたのその気持ちも忘れないようにしていてください。

自信をつけるには?

とはいえ、ただ「自信をつけろ!」「堂々と振る舞え!」と言われてもそう簡単にはいかないのもわかります。
根拠なんてなくてもハッタリでもいい、と言われても、今まで「お前なんかダメだ」と否定されてきた人には難しいですよね。

根拠がないから自信が持てない…という人が自信をつけるには、小さくてもいいので成功体験を積み重ねていくことです。

  • 筋トレを習慣化する
  • 資格を取る(簡単なものでOK)
  • 気になっていた勉強を始めてみる

など、なんでも良いので挑戦してみましょう。
自炊や美容、誰かに話しかけることなど、本当にちょっとしたことでも良いんです。
それを「できた」「なんだ、やれるじゃん」と積み重ねていくことによって、自分を自然に肯定できるようになっていきます。

あなたが得意としていて「こんなの誰でもできるじゃん」と思っていることでも、世の中全体で見ればできる人の方が少ない…なんてことも珍しくありません。
いくつか具体例を出すと、以下のような感じですね。

  • イラストが描ける
  • プログラミングができる
  • 文章が書ける
  • 情報収集が得意
  • 外国語が話せる

「自分が当たり前にできていること」をできる人が世の中どのくらいいるか考えてみることも、自信につなげられます。

しろりん
しろりん

自分に自信がつくことによって、余裕を持って人と接することができるようになります。

余裕のある男はモテる!

女性を侮辱していませんか?

女性としてよく聞くのは、「女は楽だから良いよな〜」というような男性からの言葉。
男性から直接言われている女性も少なくありませんし、インターネット上でも溢れているものです。
女性からすると、とても見ていて気持ちのいいものではありません。

そしてこう思うのです。「モテないんだろうな」と。
ここでの“モテない”は、女性からチヤホヤされて良い気分になったことがないということではありません。
“女性に人として接する機会があまりなく、女性を人間としてリアルに見て感じることができていないのだろう”と思っているということです。

女性も男性と変わらない人間です。
生活を営んで、恋をしたり、失恋したり、勉強や仕事を頑張っています。
男性と同じようにコンプレックスや挫折に苦しんだり、目的や目標を探したり、それに向かって一生懸命になっています。
あなたと変わりません。

「女性だから○○だ」という意見は、インターネット上の意見や、人づてに聞いた女性が得をしている“らしい”印象や、遠目から眺めた印象しか持っていないことの証明になります。
自分の目で確かめようともしたことがない人間のことを、魅力的には思うことは決してできません。

現在は、フェミニズムという女性の権利を訴える活動に対して、敏感になっている女性も多いです。
女性を軽んじている男性に対して明確にNOと言えます。
「女は男を立てて我慢しろ」という前時代的な考えは通用しなくなってきています。
過剰に気を遣う必要はないですが、このことを念頭に置いて発言をするべきだということです。

何度も繰り返しになりますが、男性と女性は同じ人間です。
女性だから、という理由で怯む必要もなければ、嘲る必要もありません。
対等な人間として、向き合って、仲を深めていきましょうね。

男性に対する女性の気持ち

  • 女性は男性のアプローチを受けて、どう思っているのか?
  • 男性にどうして欲しいと思っているのか?

をリアルな女性目線で答えていきます。

興味を持って話しかけてもらえたら嬉しい

「話しかけても相手してくれるかなぁ」なんて、ドキドキしてしまうのは不安があるから。
でも、興味があって話しかけてもらえるのってやっぱり嬉しいものなんです。
その眼差しや言葉遣いで、下心しかないのか、きちんと「あなたと仲良くなりたい」という気持ちがあるのかどうかは見ればわかります。
「仲良くなりたい」という気持ちがあるなら、むげに扱うことはしません。
安心して話しかけてください。

話す内容は、あなたが相手の女性に対して気になっていることで全然構いません。
「何話したらいいの?」と思うかもしれませんが、そんな時は「話しかけちゃったけど、何話したらいいのかわかんないんだ」と素直に言ってしまうのもアリ。
かえって好意が伝わるかもしれません。
コツは、「もっと知りたいと思っている」と伝えること。
話をしてくれたら、ちゃんと意見や感想を言いましょう。
共通点があれば、そのことについても話してみましょう。
コミュニケーションは自然と生まれてくるはずです。

「自分をPRしなきゃ!」と自分の長所をプレゼンするのに必死になってしまう男性が多いのですが、正直あまり印象は良くないです。
「すごーい!って言われるの待ちなの?」と思われてしまうことも…。
相手がまだあなたにそこまで興味を持っていない段階では「自分の良いところをわかってほしい、好きになってほしい」という押し付けになってしまいます。
あくまで「君のことを知りたい」というスタンスで話しかけるのがベスト。

漫画のような恋愛に憧れる

女性っていつまでもロマンチストなところがあります(笑)。
小さい頃に読んだ少女漫画のような展開にはいつまで経っても憧れます。
なかなか表立って言えることではありませんが…。

漫画によくいる“俺様タイプ”の真似をして、強引に迫るような真似はやめた方がいいのですが、王子様のようにエスコートしてくれる男性には本能的にキュンときてしまうものです。
誰にだってお姫様願望というものがあります。
「男性に守られたい」「優しく手を取られたい」「大切に扱われたい」と思っています。

レディファーストはわかりやすくが鉄則です。
キザかな?と思われるぐらいでちょうどいいのです。
「ダサい」なんて思いません。
軽く照れ隠しに何か言ってくる子もいるかもしれませんが、内心はそんなふうに扱われることを嬉しく思っているものです。

女性作家の描いた漫画を読んでみるのも、意外と勉強になります。
少女漫画を読むのは気恥ずかしいと思うので、男性でも手に取りやすいクズの本懐アラサーちゃん来世ではちゃんとしますがおすすめ。
リアルな女性の気持ちが描かれているので、参考になりますよ。

女性は男性の「強さ」に惹かれる

女性は男性が「逞しいこと」「力が強いこと」に惹かれます。
これは本能的なものなのかもしれません。
男性は女性にないものをたくさん持っています。
背丈や筋力、身体能力も男性の方がどうしても上です。
そこに対して、魅力を感じるのです。

“モテ”の正体は強さにあります。
遺伝子的に、雄として強い男性に女性は惹かれます。
筋肉隆々の背の高い男性や、年収の高い男性に「かっこいい!」と思うのも、それが強さの象徴としてセックスアピールに通じているから。
自信のある姿や、堂々と振る舞って歩く姿を「男らしい」と認識することも同じです。
生存戦略という意味で、弱い雄よりも強い雄といたいと思うものなのです。

お金持ちがモテる理由はお金目当てだと思われがちですが、そうではありません。
女性はお金を稼ぐ“能力がある”男性の姿に惹かれているのです。
高学歴であることも、能力の高い証明になることから、モテ要素の1つとなっているのです。
頭の良さ自体が“良い遺伝子”の要素を含んでいるのも、言わずもがなです。

「じゃあ、遺伝子的に負けていたら不利じゃん…」と落ち込まないでください。
これまでお話ししてきた通り、モテの正体はメンタル面にあります。
巷では、筋トレをすればモテる!という言説が出回っていますが、これはムキムキの体がモテるという法則ではありません。
タフな体とともに、自信のついた精神が手に入ることが大切なのです。
「俺はこんなことができるんだぞ」と、苦しいことを継続して理想の体を手に入れたその“実績”が基盤にある堂々とした姿に女性は惹かれます。
行動力や判断力がない男性がモテない理由もここにあります。
モテる男性は生物として強くて、モテない男性は生物として弱いと思われているんですね。

高学歴や高収入を目指すというより、メンタルタフネスを手に入れると考えた方がいいでしょう。
自分自身の成長にも繋がります。
見た目や外見に囚われた魅力だけではなく、心を磨くことを意識してくださいね。

田中くん
田中くん

もしかして「いい人どまり」もこれが理由?

いい人と思ってるなら付き合ってくれたらいいじゃん!って思ってたけど…

しろりん
しろりん

もちろん他の理由も考えられるけど、その可能性は高いね。

友達になれたなら生理的に無理とは思われてないから、「イケメンじゃないから」「ハイスペじゃないから」って落ち込まなくて大丈夫。

彼女ができない人が今すぐすべき行動3つ

ここまで読んでくれてありがとうございます。
紹介してきた、彼女がほしいと思っている人が起こすべき行動を、端的にまとめてみました。
以下の3つの行動から始めてみてください!

清潔感のある容姿を目指す

女子は清潔感ってすぐ言うけど、結局「清潔感」の正体ってなんなんだよ!?
と思う人が多いのも無理はないので、具体的に解説します。

これまで見た目に関して何もしてこなかったという人は、この4点を改善するだけで全然違います。

髪型と服装に関しては、今すぐにでも変えることができます。
リンク先の記事で具体的な方法を紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。
肌や体型に関しては、地道な努力が必要にはなりますが、徐々に変化が現れるもの。
まずは生活習慣から見直していきましょう。
3ヶ月もすれば効果が目に見えてきますよ!

また、肌に関しては、適切なアイテムを正しい方法で使うことも重要です。
体型に関しては、“体脂肪率の低く、筋肉質”な体が理想。
強い男のイメージとして、やはり引き締まっていることは重要になります。
自身への肯定感を持つためにも、取り組んでみましょう。

出会いがある場所に行く

出会いがないと嘆いていても始まりません。
身近にいなければ、新しい異性と出会う数を増やすことが大切です。
具体的には、

  • 友人に女の子を紹介してもらう
  • 街コンに参加してみる
  • マッチングアプリを利用してみる
  • サークル活動に参加してみる
  • アルバイトを変えてみる

など、実際に行動するのみ。

女の子と実際に付き合わなくても、話を交わしたり、友達として接していくうちに、女性とのコミュニケーションの取り方がわかってきます。
それも恋愛をするために必要なことです。

相手の気持ちを考える

このページでは、“男性も女性も同じ人間である”という話を何度も繰り返してきました。
最後に言いたいのも、この「相手の気持ちを考える」ということです。

  • 自分がされて嫌なことは人にしないこと
  • 我が身を振り返って言動を考えること
  • 相手が嬉しいと思うことは何か考えること
  • 身だしなみを整えていくこと
  • 相手を侮辱するような物言いはしないこと

どれも、相手への敬意・リスペクトがないとできないことです。
そして、敬意を持った人間関係でないと、恋愛をきちんとすることはまず不可能です。

女性に慣れていないどころか、同性の友達も少なくていつも1人…という人は、圧倒的に対人経験が不足しています。
まず同性の友達を作ることから始めてみた方が良いです。
人とのコミュニケーションの取り方を学んでいくと、楽しい出来事もたくさん増えてくるはず。
その中で、女友達を紹介してくれるというイベントも発生する可能性が高いです。

まずは挑戦です。
自信を持って、堂々と振る舞うこと。
そして相手への興味があることをちゃんと示すことを大切にしてください。

そして、女性と接する際に、すぐに恋愛対象として意識した言動を取らないようにすることも大切です。
相手は警戒してしまったり、下心を感じてしまったりします。
まずは人間同士のやりとりとして、友達同士のやりとりを心がけましょう。

しろりん
しろりん

同性の友達は多いけど、女性とはなかなか仲良くなれない…という人は、女性と接するといきなり恋愛を意識した態度をとってしまっている可能性が高いです。

まずは友達として仲良くなるところから!

彼女ができない理由はマインドに問題あり?女性の本音を教えます!まとめ

  • 彼女ができない理由は外見よりもマインドにあり!
  • マインドが重要とはいえ、最低限の身だしなみは必要。清潔感のある容姿を心がけて。
  • いきなり恋愛を意識せず、まずは友達として仲良くなるところから。

マインドをいきなり変えるのは難しいと思うので、まずは形から入るのがオススメ。
容姿を改善するところから始めると、自信を持って人と接することができるようになります。

しろりん
しろりん

「変わりたい」という気持ちがあるなら、あなたはもう前に進めているので大丈夫!

この記事を書いた人
しろりん

美容・コスメが好きな女子大生。大学では化学を勉強中。
化粧品検定1級、色彩検定2級を保持。
最近は筋トレに励んでいます。

モテ
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